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建物の大きさ

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正面(南側)壁の窓/ドア

このツールは正面の壁が常に南を向いていると仮定しています。壁の向きを選べる機能は今後追加予定です。

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屋根(陸屋根)

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位置と時刻

住所検索では、座標に変換するためにOpenStreetMap(Nominatim)へ入力した住所が送信されます。緯度・経度を直接入力するか「現在地を使う」を使えば、この送信は発生しません。

表示オプション

太陽高度 太陽方位角(南=0°、西=+)

このツールは経度を利用した見かけの太陽時で時刻を近似しています。実際の標準時(タイムゾーン、サマータイム)や均時差(年間最大±15分ほど)は反映していないため、実際の日照許認可や法的な争いなど精密な判断が必要な場合は専門家の確認も併せて受けてください。

3D影シミュレーターとは?

3D影シミュレーターは、緯度・経度・日付・時刻を入力すると、その瞬間に太陽が空のどの方向にどれくらいの高さで昇っているかを計算し、その方向から光が差し込むように作られた簡易3D建物モデルにリアルタイムで影を表示する無料のWebツールです。建物は幅・奥行き・高さを入力して作り、正面(南側)の壁には窓やドアの大きさと位置を調整して開けることができ、屋根は軒の長さまで調整できる陸屋根です。マウスや指で画面を回転・拡大してあらゆる角度から確認でき、屋根や正面壁を隠せば室内の床にどれだけ深く日差しが入るかも確認できます。

使い方

まず建物の幅・奥行き・壁の高さを入力し、正面壁に開ける窓またはドアの大きさ(窓の場合は下端の高さも)を決めます。屋根の軒の長さまで決めたら、緯度・経度を直接入力するか、「現在地を使う」ボタンでブラウザの位置情報の許可を使って自動的に入力できます(または住所検索も使えます)。日付と時刻を入力すると(または春分・夏至・冬至ボタンで季節をすばやく選ぶと)、その瞬間の太陽の方向が計算され、3D画面の影にすぐ反映されます。「屋根を隠す」や「正面壁を隠す」にチェックを入れると室内の床までよく見え、日差しがどれだけ深く入るか確認しやすくなります。

こんなときに便利です

なぜ「正確な時刻」ではなく「近似の時刻」なのか?

実際の標準時(タイムゾーン)は国ごとに行政的に定めた基準経度に従っているため、実際の地域の経度と完全には一致しないことが多くあります。例えば韓国は経度約127°E付近にありますが標準時は135°Eを基準としているため、実際に「太陽が真南に来る時刻(真太陽時の正午)」は時計の正午より約30分遅れてやってきます。このツールは精密なタイムゾーンデータベースの代わりに、入力された経度から見かけの太陽時を近似計算しているため、実際の時計の時刻と数十分ほど差が出ることがあります。

精密な日照検討が必要なときに合わせて確認したいこと

よくある質問

なぜ窓/ドアは正面(南側)の壁にしか作れないのですか?
北半球では南向きの窓が冬の採光に有利で最も一般的な基準のため、今回のバージョンでは正面壁を南に固定しています。他の向きの壁に窓を作る機能は今後のアップデートで追加予定です。
実際の自宅の影とまったく同じように表示されますか?
いいえ。このツールは単純な直方体の建物と陸屋根のみを表現しており、周囲の建物や樹木、地形、実際のタイムゾーンは反映しない近似シミュレーションです。大まかな方向や傾向を確認する用途としてお使いください。
緯度・経度はどうやって調べればいいですか?
「現在地を使う」ボタンを押すと、ブラウザの位置情報の許可を通じて自動的に入力されます。直接入力したい場合は「住所で探す」を使うか、地図アプリなどで確認した座標を緯度・経度欄にそのまま入力してください。
夜の時間帯を入力するとどうなりますか?
太陽高度が地平線より下になると「夜」の表示が出て、太陽光がオフになります。このときは影の代わりに、ほのかな環境光だけが残った画面になります。
モバイルでもきちんと動作しますか?
はい、画面サイズに合わせてレイアウトが調整され、指で画面を回転・拡大できます。ただし3Dの影のレンダリングは低スペックの端末では多少もたつくことがあるため、精密に確認したい場合はデスクトップの使用をおすすめします。
入力した情報はサーバーに送信されますか?
いいえ。位置・日付・時刻を含むすべての計算はユーザーのブラウザ内だけで行われ、どこにも送信・保存されません。ただし「住所で探す」に入力した住所は、座標に変換するためにOpenStreetMapへ送信されます。